沈黙のノンバーバルナンパ師

人生初クラブナンパで即達成!? 真面目な奴はクソ!

2020/08/25
 
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ナンパ師ジョーカー 2019年2月から活動開始 サラリーマンとして働き、 ・開始半年でサラリーマンしながら50即 ・トータルGET数は100〜数えるのは途中で辞めました。 ・テント即 ・Fカップ舞台女優即 ・モデル、芸能系即 ・ラウンジ、キャバ嬢アフター即 etc。。。 弟子ともに成長をしつつ最強を目指します。 ナンパ未経験からスト高を倒すに至るまでの体験記、ノウハウを更新していきます。

どうもージョーカーです。

初心者必見!!!

今回は人生初クラブ即について書いていきます。

1年半くらい前の話です。

 

クラブナンパはしたことなく、大学時代に数回行きましたが

酒、うるさいクラブミュージック、パリピ。。。

苦手意識しかありませんでした。

 

振り返り見直したら恥ずかしすぎて書きたくないですが。。。

 

それでは。。。

クラブ入場

 

今回は複数人いたので、コンビをそれぞれ組みナンパ開始!!

 

とは言っても、ナンパをしにクラブに行くのは初めてなので

勝手がわからずどうしていいのかわからない。。。

 

 

自分から声をかけれず、相方がガンガンオープン役をしていきます

 

同期で入った彼ですが、誰かれ構わず声を掛ける

 

オープンしたら僕も後から話しかけ会話に混ざる

まるでコバンザメ

 

相方「お疲れー!とりあえずの乾杯でテキーラ5杯ずつ飲もやー!」

 

女1「いやいや、ヤバすぎ笑」

 

相方「いや、とりあえずね笑  

   テンション低いやん!まだ来たばっかなん?」

 

女2「うん。さっき来た。お兄さんたちは?」

 

相方「ジョーカーさん何時ごろ着きましたっけ?」

 

ジョーカー「俺らも来てそんな時間立ってないよ。」

・・・・

 

てな感じでアシストされまくりでした。。。

 

これじゃあダメだと。

 

ナンパしに来てるんだ

声をかけないと。。。

気合を入れます。

 

・・・・

地蔵の連続。。。

圧倒的地蔵

メンタルブロックがえげつないのです。

酒を飲んでも外れない。

 

 

声をかけようと意気込んで近づいても声がかけられない

近づいて周りをうろうろしてる間に他の男が声をかけ

オープンしてたり、連れ出したりしていきます。

 

 

さらには他の講習生もガンガン和んでいて圧倒的な差を感じました。

 

変わると決意していたはずなのに声すらかけられないとは。。。

 

声をかけるだけなのにできないのです。

悔しいというか、情けなかったです。

 

 

それを見かねてか、相方がガンガンオープンをしてくれます。

申し訳ない。。。

 

大撃沈した人生初和み!

 

そんな感じで何組か相方頼みで声をかけていきます。

なかなか和めない中1組ヒットしました。

ようやくある程度の会話になり、流れで酒を頼み座りながら話すことに

 

たわいもない会話というか当たり障りのない会話をしていきます。

 

「どこから来たの?」

「趣味は?」

「彼氏いるの?」

「よく来るの?」等々

 

気付いたら1時間ほど話してました。

クラブで長い時間喋るのは悪手

 

 

ホテル打診をしなければいけないのに、

 

せっかくオープンしたのに、打診して断られたら。。。

 

という思いが頭を巡ります。

 

ただ時間は3時と頃合はいい感じ

打診を決意します。

 

 

ジョーカー「外で飲もう。」

 

女「・・・無理。」

 

やっぱ断られたらめっちゃメンタルにくるやん。。。

長いこと会話してたのに、無駄じゃん。。。

てか、こんなに威力のある2文字あるんかって思いました笑

 

 

まぁ、そりゃあそうです。

 

クラブに何をしにきているのかを理解していなかってのです。

 

大抵の場合は酒、音楽を楽しみに来ていて、イケてる男がいれば。。。

ぐらいなスタンスです。

 

 

てことは、

女は非日常を求めていて

必要なのはイケてる男の証明

・踊り

・姿勢

・目線

・純粋に楽しむ

・クラブ慣れ感

・スタッフとの距離感

・周囲を巻き込むイケイケ感。。。等々で証明をしなければなりません。

 

普通の会話をしていたらダメなわけです。

一緒にいたいと思われるような振る舞いや会話が必要でした。

 

なのに真逆の行動をしていたのです。

 

当時はそんなことも分からずに呑気に

 

さすがに初クラブで初即は厳しいか〜

今日は無理だな、終わったわ。。。

 

と思いその後もだらだら話していると

 

まさかの

チャンス到来・・・!?

 

女からまさかの提案が

 

女「私の友達ならいけるかもよ。」

 

ジョーカー「え?それ、どういこと?」

 

女「私の友達いつも持ち帰りされてるんだよね。」

 

女神みたいな嘘みたいな提案が。。。

 

今現在までクラブに何十回もいきましたが、こんな提案は後にも先にもなかったです笑

 

 

和んでた女が友達を呼んできてくれました。

 

「これいける流れやん!!まじありがとう!」

心の中でめっちゃ感謝しました。

 

 

完璧に即れる舞台は整いました。

 

 

 

 

 

初めに和んでた子はまぁまぁ可愛かったです。

可愛い子の隣はというと。。。

クラブあるあるの法則

可愛い子の隣はブス

法則通りでした。

 

 

20代で痩せてる、おか○クラブのオカ○ナみたいな感じです。

 

 

ただそんなの関係ないし、そこを考える余裕すらもなかったですし

クラブ初即のことで頭が一杯でした。

 

ジョーカー「おいっす〜。なんか紹介されたわ。とりあえず話そっか。」

 

女「いいよ!飲みながら話そう」

 

ジョーカー「おけ。」

 

酒を頼みまた座りながら話始めます。

 

どんな会話したと思います?

衝撃ですよ?

要注目

 

ジョーカー「どこから来たの?」

    「趣味は?」

    「彼氏いるの?」

    「よく来るの?」

 

あろうことか全く同じ失敗を繰り返しました。

学ばない男です笑

てか、その場では普通の会話がダメなことは気付いてなかったんですけどね。

 

でも、今回は違う!

 

この子ならいけると思うよ。

と言われて連れてきてくれた子なのでいけるはずだと。。。

ぜっんぜんいける気がしねぇ

 

 

 

さらにはこんな会話に

 

女「よくクラブとか来るの?」

 

ジョーカー「全然来ないわー。女は?」

 

女「私はちょこちょこ来るよ。ならあんまり遊んでないんだ。」

 

ジョーカー「まぁそうだね。クラブでワンナイトとかしたことないし」

 

女「ふーん」

 

元々無い食いつきが更に下がってくる

 

当時の僕からしたら理解不能でした。

てかこんなにお膳立てされてもダメなのかと。

 

誠実の極みなのになんでアカンねん。。。

また終わったわ。。。

 

と思いました。

 

閉店間際だったので

その後もだらだらと話を聞いていくと

女の口から、

 

ぺ○ーズ、東○レ、ナ○パ師

 

というワードが出てきました。

 

あーめっちゃ遊んでるやつやん。

自分でナンパ師のツイッターとか見てるし、ワンナイトにも寛容なのです。

 

いわゆる即系

 

なのにも関わらず食いつきは下がり、一向にいける気配は無いし時間もない。。。

 

 

もういいやと開き直り勉強がてら真逆の言動をしてみようと思いました。

 

 

 

ジョーカー「てかさ、クラブとか簡単に抱かれるような人が多いからあんま興味ないんだよね。 昔はアプリとかで遊んでたけど、最近は街で声かけて遊んでんだよねー。」

 

 

女「え?それってどんな感じでそうなるの?」

 

ジョーカー「普通に飲みに行って、そのまま流れでそうなるよね。」

 

女「へー!やっぱ遊んでるじゃん。」

 

この話をしてから女から怒涛の質問責め

 

「なんでこんな事してるの?」

「面白いの?」

「今までで1番凄かった話は?」・・・etc

 

適当に答え続けます。

なおも先ほどとは打って変わって質問が飛んでくる。

 

これは・・・?

 

 

うっすら活路が開いてきました。

興味を持たれているのが手に取るようにわかりました。

と同時に

 

真面目、誠実はこの場ではなにも意味をなさないんだと身をもって体感しました。

 

 

 

 

打診します。

 

ジョーカー「もうここいても、終わりだから出よっか。」

 

女「いいよ!友達に言ってくるね。」

 

友達からのパスなのですんなり通る笑

紹介があったりと初クラブ即はビギナーズラックも相まって達成されました。

 

全然可愛くもないし、その面では全くテンションは上がりませんでしたが

 

さすがに初クラブで初即は興奮しました。

 

 

マッチングアプリでは事前にやりとりがあって、ある程度情報があった上で会うのに対し

クラブは全くの初対面で会って、口説いて即る

 

この程度で

「AVの世界やん」とか思ってましたからね笑

こんなの序章も序章なんだと活動を続けていくうちに気付かされます。

 

そのまま出てホテルへ行ってノーグダで即って解散しました。

 

これが人生初のクラブ即でした。

 

色々なことが重なりまくっての超ラッキー即となりました。

 

 

 

まとめ

当時の僕にとって、このクラブ即の流れは大きな経験でした。

 

真面目に接していたら、みるみる内に食いつきが下がっていき

遊んでる話をしたら逆に食いつきが上がり結果即れたのです。

 

今までの経験とは真逆であり、実態をまざまざと見せつけられました。

 

ただ、今回のような遊んでるよっていうような発言は絶対ダメな例ですね笑

 

普通にキモいんで

 

遊んでるのかな?と感じさせるくらいの見た目、雰囲気が出せるといいですね。

 

見た目の作り方、伝え方、振る舞い方を遠回りすることなく学ぶことで

数ヶ月後にはガンガンクラブで即れるようになって行きます。

 

 

その様子もまた、書くのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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