ジョーカー回顧録 VOL2 講習受講決意

こんにちは、ジョーカーです。
今回は回顧録になります。
前回までの記事はこちらから。
ジョーカー回顧録 プロローグ
https://jr-nanpablog.com/archives/1315
ジョーカー回顧録 VOL1 最悪な人生からの脱却
https://jr-nanpablog.com/archives/1321
それではさっそく本編へ。
軽くマッチングアプリでは遊べるようになっていたものの、もっと可愛い子を抱きたい。スト、クラブからしっかり自分の目で見て選んで抱きたいという思いが日に日に強くなっていた。
アプリだと写真通りじゃない事もある。街中ですれ違う綺麗な子やクラブにいるようなエロい子と遊びたいという気持ちはありつつも一緒にいく人もいないし、1人でいく勇気もない。そんな時に後の師匠となるツイッター、ブログを発見した。(今はツイッター消去されています。)
ストやクラブは当たり前、六本木のキャバ嬢を抱いた、海ナンパなど刺激しかない世界が広がっていた。貪るように1日で、いや数時間で全てに目を通した。
まさにやりたい事、やってみたい事が体現されていた。行動を起こしたくて仕方なくなっていた。そんな時に「地蔵克服講習」というものが開催されることを知り申し込むか迷っていた。
ナンパのために教えを受けるとか気持ち悪い。変な人来たらどうしよう。という不安が頭をよぎる。その一方でやりたかった事をやれるかもしれないという期待感も同時に頭をよぎる。
申し込みページを開いてリアルに1時間ほど考え込んでいた。それくらい悩んだ。最終的に「こんだけ悩むのもアホらしい、とりあえず行くか。」と申し込みした。その時の状況はなぜか鮮明に覚えている。
講習当日
ナンパ=チャラいのイメージだったためそんな風貌の人が来るんだろうなと思っていたら真逆。厳つめのお兄さんが出てきた。真逆すぎて面を食いながらも淡々と座学が始まる。
。。。。
見た目に反して口説くことに対して全てが論理立てられていて驚いたというのが素直な印象。「これを手に入れる事ができれば俺もいけるのではないか、、、」とさえ思えるくらいの内容だった。
さらには、座学終了後みんなで声かけをすることに。いざやらなければいけなくなったらすんなりと声をかけられた。2声かけめにはラインもゲットできた。アポには繋がらなかったが、「お、案外いけるもんなのか?」と期待感を与えてくれた。あの時のお姉さんには感謝しかない。
これを続けていけば俺もモテるようになるかもしれない。
そんなこんなで希望に胸を躍らせていた。ここで解散かと思いきやここから個別で相談にのってくれると。そんな手厚いのかと、、、座学とラインゲットの影響でいける気しかしていなかった俺は質問しまくることに。
….待っていたのは絶望でした。
話を聞けば聞くほど口説きの難しさ、そもそもの在り方、根本を変えないといけない事が判明した。そりゃあそうっていう話で1〜2時間の話でモテるようになれば苦労しないが先ほどの期待の高まりからの落差がひどくかなり落ち込んでいた。
1人でそこまでできるわけない。むしろ1人になったら声かけすらもしなくなるだろう。これだけ現実を突きつけられると、先ほどまでの希望は消え「とりあえず1人で試してみる」という発想すら出なかった。知識やロジックも大事だが何より非モテの思考がいけないというのを強く痛感した。そこが変わらなければただの抱ける非モテで美女にはいけないと。。。やっぱり俺には無理なのかと落胆した。
現実を突きつけられ絶望の中質問した。
ジョーカー「どうしたら師匠のようになれますか?」
師匠「コンサル受けてください。」
コンサル???
師匠「3ヶ月間みっちり教えるのでイケイケなモテ男になってください。」
ジョーカー「いいんですか?」
師匠「はい。3ヶ月で50万です。」
いやいやいやいやいやいやいや!!!!!高すぎるやろ!!!!!
当時の俺は30万の車をローン払いしたのが人生最大の買い物でした。それなのに50万。しかも手元に何も残らないのに。物があれば最悪売って現金にできるけどただただ支払って教えてもらうだけ。しかもナンパを。
あり得ない。払うわけない。と思ったものの、師匠の1連の話を聞いて「この人ならもしかしたら変えてくれるかも。」と思っていたのも事実。
とはいえ、そんなの即決即断できるわけもなく。
ジョーカー「ボーナス入ってから受けてもいいですか?」
師匠「その思考が非モテです。今リスクを取りましょう。」
と、いかにもツイッターで炎上しそうな事を言われました笑
ただ、当時の俺にはクリティカルな言葉だったのも事実。
この言葉を誰かれ構わず言いまくってるなら炎上必至ですし、界隈には正義感強い人も多いので正したくなるでしょう。ただ、この言葉で目が覚めて動ける人がいるのも事実。正解は無限にあります。
という事で、思考もまとまらないまま半ば勢いでとりあえずのOKをする事に。
今では、この講習の価値もその時の言葉の真意も痛いほど分かりますが当時の俺は「確かにそうだな。」と思う反面「怪しいな」と思う気持ちも持っていました。
その「怪しい」という気持ちは1ヶ月ほど拭えず前代未聞の行動をしてしまいました。今でも反省していますが、その当時の俺にできる最大限の行動でした。。。
次回その行動含め、講習を受けどのように変わっていったか書いていきます!